HOME >先輩の声04

先輩の声01

個々のお客様に合わせたオーダーメイドの接客

04 Harrods 越谷レイクタウンアウトレットスタッフ板田奈津子(いただなつこ)
04 Harrods 越谷レイクタウンアウトレットスタッフ板田奈津子(いただなつこ)

美容師からアパレルに転身した経歴の持ち主。大阪でカジュアルブランドの販売を経験後、『ボン・マティエール』に入社して、現店舗に。自分の理想の接客により近いテイストを選択して、活躍中。

現在の仕事内容をお教えください。

越谷にあるアウトレット店で働いています。ここはがやがやと活気ある流行店とは一線を画す、大人ならではの落ち着きある空気が流れる店舗。そういうところで、ひとりひとりのお客様に時間をかけて、接客がしたいと応募して、採用されたのが働き始めたきっかけです。

『ボン・マティエール』にきて良かったと思うことは何ですか?

風通しの良い人間関係ですね。スタッフ同士の関係が良いことは、実際の売り上げにもつながると思っています。もっと売れるためにはどうすべきか、どういうディスプレイが良いかなど、ディスカッションすることで、どんどん良くなるはずですから。店舗内はもちろん、本社スタッフやコンサルタントにも、気軽に相談や意見ができるところもうれしいですね。

今後の夢や目標はありますか?

オーブンして5ヶ月なのですが、だんだんと顧客様も出来てきました。今後もどんどん増やしていきたいです。そのためにはなにをすべきか、ということを常に考えながら、毎日を過ごせると良いなと思っています。いまは、まず販売のプロフェッショナルになることが、自分としての目標ですね。

求職者の皆様へメッセージ

明確なビジョンをもつことは、難しいように見えますが、実は楽しみとかやりがいがぐんと増えることだと思います。
私は、もしお客様が購入しても、実際に着てくださらないのであれば、意味がないと思っています。
ですから、お似合いにならなかったり、テイストに合わないものはおすすめしません。
でもこれを実践するには、お客様と対峙する時間が必要、だからこの店舗、この会社に行きついた…こうやってどう接客したいかを考えるのもビジョンを見据える方法かもしれません。