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販売は私の天職!これ以外に考えられないからこそ、誰よりも頑張りたい
『ボン・マティエール』で実際に働くスタッフの体験談から、会社の風土を徹底リサーチするコーナー。
記念すべき、第一回目は、YEVS越谷レイクタウン店で店長として活躍する大谷さん。はつらつとしたその表情に秘めた情熱を語っていただきました。
- まず『ボン・マティエール』入社したきっかけは?
- とにかくお洋服と販売が好きなんです。いろんなバイトも経験しましたが、何だかしっくりこない…どうしても販売員に行きついてしまうんです。もともとは大阪でキャリアをスタートしたのですが、途中勤めていた企業が急に倒産してしまうといったアクシデント! それで仲良くしていた当時の店長にここを紹介してもらいました。
- 関東に出てくることになったときにも不安はありませんでしたか?
- そうですね、あまりなかったかも(笑)というのも、住居のこととか事務的な手続きにも親身になって相談にのってくれましたし、何より新しい店舗のスタートをこの目で見られるというのは、すごく楽しみでした。
- YEVSというブランドが好きだったんですか?
- はい。関西ブランドということで馴染みもありましたし、お洋服買ったこともありました。今は、お店のものばかり着ています。大好きすぎますかね(笑)
- 接客をする上でのポリシーとかこだわりはありますか?
- リピートしていただきたい、顧客様をつくりたいというのが私の中の大前提。それは、何度もご来店いただいて、そのお客様を知ることで、より良い接客が出来ると考えているからです。例えば、家族構成はどうなのかとか、いつも着ている服のテイストとか…断片的なことから、好きな色は白かなとか、こういう悩みがあるのかなと想像する。そんなことをベースに会話を広げていきます。その人のプライベートにほんの少し入り込むバランスが難しいけれど、やりがいにつながっているのかなと思います。
- 壁にぶつかったときの対処法を教えてください。
- お休みはDVDを見ることにハマっているので、そうやってストレスを解消したりもします。でも実際、仕事での悩みは仕事でしか解決できないと思っています。お客様がわざわざ逢いに来てくださったり、名前まで覚えてかわいがってくださる…そういう喜びのために、 問題点を洗いざらい考え直し、何がいけなかったのかを追求します。
- 現在は店長というポジションとのことですが、 人を指導する上で気をつけていることなどありますか?
- そうですね、みんなそれぞれにやり方とかこなし方が違うので、出来る限り尊重はしたいと思います。どちらかと言えば、背中で言うじゃないですけど、私のやり方で何か吸収できるところがあるなら、してもらえたらという感じです。逆に私も、スタッフのみんなから学ぶことの連続ですから。
- これからの夢を教えてください。
- しつこいですけど、本当に接客が好きなんです。だから、いくつになってもどこかでお洋服を売っていたい。お客様とのコミュニケーションを取っていきたい、それが今の夢です。

